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冨田勲

冨田 勲(とみた いさお、1932年4月22日 - )は、日本の作曲家、編曲家、シンセシスト、シンセサイザー音楽作家。1960年代には作曲家としてNHK番組や手塚アニメに多くの名曲を提供。この時期までは美しいメロディとシンフォニックなサウンドが特徴だったが、その後電子音楽に大きくシフト。1970年代半ば以降にリリースした一連のシンセサイザー音楽作品を初めとする数々の実績により、世界を代表するシンセサイザーアーティストの第一人者として知られている[1]。来歴医師の長男として東京に生まれ、まもなく中国へ渡り幼少時代は青島や北京で過ごす。小・中学時代は父親の実家の岡崎に住む。愛知県立岡崎高等学校から慶應義塾高等学校に編入する。経歴的には、慶應義塾大学文学部卒業の異色の作曲家といえる。実弟の冨田稔は医学博士、冨田病院院長、慶應義塾大学客員教授。勲の息子の冨田勝は慶應義塾大学医学部および環境情報学部教授。妻は往年の歌手本間千代子の姉明子。学生時代作曲は独学であったが、高校2年からは平尾貴四男、小船幸次郎に師事。大学では文学部で美学美術史を専攻、その傍らで弘田龍太郎に音楽理論を学ぶ。大学2年の時に、朝日新聞社主催の全日本合唱連盟のコンクール用課題曲募集に、合唱曲「風車(ふうしゃ)」を応募し一位となる。これにより作曲家の道を歩む決心を固め、在学中よりNHKの音楽番組の仕事をはじめ作曲活動に入る。1955年に大学を卒業する。作曲活動を開始した時代1956年のメルボルンオリンピックに参加した日本女子体操選手のための伴奏音楽の作曲や、日本コロムビアでの学校教材用のレコード、森永製菓などコマーシャル音楽の編曲を手掛け、プロの音楽家として活動を始める。NHKのテレビ番組『新日本紀行』、『きょうの料理』や大河ドラマ(池辺晋一郎と並んで最多の5作品を担当)の音楽の作曲、手塚治虫原作のTVアニメ『ジャングル大帝』、『リボンの騎士』など、放送・映画・アニメ・ドキュメンタリー・イベント・舞台・学校教材・コマーシャルソングなど、膨大な数の作品を世に送り出す。シンセサイザーとの出会い1969年、大阪万博の東芝IHIのパビリオンの音楽を録音するため大阪滞在中に、訪れた輸入レコード店で、モーグ・シンセサイザー (MOOG III-C) を全面的に用いて作成されたワルター・カーロス(現在はウェンディ・カルロス)の『スイッチト・オン・バッハ』と出会い、これこそ求めているものだと直感し、1971年秋頃、モジュラー式のモーグ・シンセサイザー(MOOG III-P)を日本で初めて個人輸入した[2]。その後、自宅にマルチトラックレコーダーも備える電子音楽スタジオを設置し、電子音による管弦楽曲の再現を試行錯誤し、数々の作品を録音した。シンセサイザー音楽作家としての活動1974年、1年4ヶ月[3]の期間を費やしたシンセサイザー音楽作品としてのデビュー・アルバム『月の光』を制作。当初は、このアルバムのリリースを日本の各レコード会社に持ちかけたが、「クラシックでもポピュラーミュージックでもないし、レコード店に置く場所がない」などという理由ですべて断られた。そのため、米RCAレコード[4]よりリリースする事となり、1975年1月18日付けのビルボード(クラシカル・チャート)で2位にランキングされた。同年、日本人として初めてグラミー賞にノミネート[5]され、逆輸入される形で日本でも知られる様になった。さらに次回作の『展覧会の絵』やその2作後の『惑星』でビルボードで1位にランキングされ[6]、以降『バッハ・ファンタジー』(1996年)まで、いずれも世界的なヒットを記録している。冨田のシンセサイザー作品群は、すべての音色づくりはもちろん、全パートの演奏と録音も冨田自身が一人で制作したもので、現在主流となるパーソナルスタジオでの音楽制作の先駆けと言える。ここで教えを受け、助手として働いた松武秀樹は、後にイエロー・マジック・オーケストラにおいて、第四のメンバーとして、シンセサイザー・マニピュレーターという役割に就いた。海外ではスティービー・ワンダーが来日した時、最も尊敬している音楽家として冨田の名前を挙げている(後に長良川でのサウンドクラウドに登場している)。マイケル・ジャクソンも来日した際、冨田のスタジオを訪問したことがあった。また、『惑星』の立体音響に深く感銘したフランシス・フォード・コッポラ監督は、映画『地獄の黙示録』の音楽を冨田に要請したが、契約の関係で実現には至らなかった経緯がある。1979年には日本武道館で、ピラミッド・サウンドによる立体音響ライブ「エレクトロ・オペラ in 武道館」(小松左京プロデュース)を開催。1980年にはジャパンレコード(現・徳間ジャパンコミュニケーションズ)の社長に就任。しかし、アーティストとしてはRVC(現・BMG JAPAN)所属のままであった(その後も徳間ジャパンからのリリースは無かった)。1984年オーストリアのリンツでドナウ川両岸の地上・川面・上空一帯を使って超立体音響を構成し、8万人の聴衆を音宇宙に包み込む壮大な野外イベント「トミタ・サウンドクラウド(音の雲)」と銘打ったコンサートを催す。以後、世界各地で展開してきたが、ドナウ川では「宇宙讃歌」、ハドソン川で「地球讃歌」、長良川で「人間讃歌」を成功させ、共感するミュージシャンと共に音楽を通じた世界平和を訴え続けてきた。1998年には、伝統楽器とオーケストラ、シンセサイザーによる『源氏物語幻想交響絵巻』を作曲。東京、ロサンゼルス、ロンドンにて初演、自ら棒を振った。2001年には、東映50周年記念作品『千年の恋 ひかる源氏物語』を作曲。同年3月には、放送事業の発展や放送文化に貢献した功績により第52回日本放送協会放送文化賞を受賞。また、東京ディズニーシー・アクアスフィアのための3面立体音響シンフォニーを手掛ける。2002年には作曲活動50周年、シンセサイザーでの音楽制作30周年の節目の年を迎えた。第26回日本アカデミー賞では、山田洋次監督の時代劇『たそがれ清兵衛』で最優秀音楽賞を受賞。2003年4月、春の叙勲では芸術・文化の分野で勲四等旭日小綬章を受章。2005年3月開催の愛・地球博(愛知万博)の公式催事である前夜祭セレモニーをプロデュースした。2007年5月には、電子楽器演奏および音楽制作における先駆的貢献と電子音楽分野の確立に貢献した功績で、第1回エレクトロニクス・アーツ浜松賞を受賞した。近年近年はこれまでのシンセサイザー・アルバムを5.1サラウンドで製作し、完結することに主眼を置いている[7]。映画では手塚治虫原作の『ブラック・ジャック ふたりの黒い医者』、山田洋次監督による『隠し剣 鬼の爪』、『武士の一分』、『母べえ』の音楽を手がける。また、2006年10月には、奥三河の霊山である鳳来寺山の鏡岩の反射音を利用した立体音響による『仏法僧に捧げるシンフォニー』を発表。2007年6・7月にはNHKの『みんなのうた』で「鳳来寺山のブッポウソウ」として放送された。また、後進の育成には特に力を注いでおり、尚美学園大学大学院教授として「冨田研究室(トミタメソッド)」を開設し、1952年以来半世紀余もの間、音楽界やメディア界の第一線で活躍した、豊富な経験を基調に若手に伝承している。トミタサウンド音作りの手法『冨田勲の世界』というアルバム(未CD化)で、音作りの一部が公開されている。 同じメロディを何十回も多重録音し、大規模な弦楽セクションの様な演奏を作り出す、というような気の遠くなるような作業によって、重厚なサウンドが作られている。「一度録音した音をコピーしてもいいのだが、一回一回手で弾いて重ねた方が音に厚みが出る」とは、同アルバムの中に記載されているコメントである。 『惑星』の冒頭のロケット発射の効果音を作る際、発射のカウントダウンの声をおもちゃのトランシーバーを通して録音し、わざとノイズが混じるようにしている。この様に、「ハイファイな音だけでなく、ローファイな音も使える」という考え方を持っている。キャラクター冨田勲の音楽では、アルバムの演奏の随所に顔を出すお馴染みの音色がある。ある作品の音色が別の作品の脇役として登場する演出が少なくない。これは、手塚漫画におけるスター・システムの手法をサウンドに取り入れたものである。冨田は試行錯誤しながら自分で作ったこれらの音色に対して、わが子のように愛着のある連中だという。主なキャラクターに、「パプペポ親父」、「口笛吹き」、「少女のハミング」、「女神のソプラノ」、「森のコーラス」等と名付けている。また、冨田が100%自在に操ることのできる専属のデスクトップ・オーケストラを、「プラズマ・シンフォニー・オーケストラ(PSO)」と表現しており、シンセのそれぞれの音色を構成するモジュールを楽団員として扱っている。主な作品NHK大河ドラマ第1作 花の生涯(1963年)第7作 天と地と(1969年)第10作 新・平家物語(1972年)第12作 勝海舟(1974年)第21作 徳川家康(1983年)ドキュメンタリー日本の素顔(1957年11月 - 1964年 NHK)現代の映像(1964年4月 - 1971年 NHK)新日本紀行(旧テーマ曲)(1963年10月 - 1969年3月 NHK)新日本紀行(新テーマ曲)(1969年4月 - 1982年3月 NHK)新日本紀行ふたたび(2005年4月 - NHK)時代劇文五捕物絵図(1967年4月 - 1968年10月 NHK)柳生十兵衛(1970年 フジテレビ)大忠臣蔵(1971年1月 - 12月 NET)無宿侍(1973年10月 - 12月 フジテレビ)唖侍 鬼一法眼(1973年10月 - 1974年3月 NTV)幡随院長兵衛(1974年4月 - 10月 MBS)座頭市物語(1974年10月 - 1975年4月 フジテレビ)ドラマ2つの橋(1962年 NHK)プロファイター(1969年1月 - 3月 日本テレビ)かあさんの四季(1972年10月 - 1973年9月 フジテレビ)だいこんの花(1970年 - 1977年 テレビ朝日)国境のない伝記(1973年 NHK)銀河テレビ小説No.11/波の塔(1973年 NHK) ※テレビドラマでシンセサイザー初使用銀河テレビ小説No.17/つらつら椿(1973年 NHK)オアシスを求めて(1985年 NHK)ザ・デイ その日~1995年・日本(1985年 - 1986年 NHK)ミツコ ~二つの世紀末(1987年 NHK)風光る剣(1997年 NHK)聖徳太子(2001年 NHK)人形劇・特撮宇宙船シリカ(1960年10月 - 1962年3月 NHK)銀河少年隊(1963年4月 - 1965年4月 NHK)空中都市008(1969年4月 - 1970年4月 NHK)キャプテンウルトラ(1967年4月 - 9月 TBS)マイティジャック(1968年4月 - 6月 フジテレビ)恐怖劇場アンバランス(1969年制作/1973年放映 フジテレビ)アニメアラビアンナイト・シンドバッドの冒険(1962年)ビッグX(1964年8月 - 1965年9月 TBS)新宝島(1965年1月 フジテレビ)ガリバーの宇宙旅行(1965年 東映動画)宇宙人ピピ(1965年4月 - 1966年3月 NHK)戦え!オスパー(1965年12月 - 1967年10月 NTV)ジャングル大帝(1965年10月 - 1967年9月 フジテレビ)リボンの騎士(1967年4月 - 1968年4月 フジテレビ)どろろ(1969年4月 - 9月 フジテレビ)千夜一夜物語(1969年)クレオパトラ(1970年)劇場版 ジャングル大帝オサムとムサシブラック・ジャック ふたりの黒い医者(2005年)そのほか、実験アニメの音楽や編曲など。ニュースニュースブリッジ(NHK)ニュースセンター9時(NHK)ニュースワイド(NHK)ニュース解説(1978年頃 NHK)FNNニュース(1979年4月 - 1984年3月 フジテレビ。ニュース番組全般で使用)7時のニュース(1986年4月 - 1988年3月 NHK)その他の番組きょうの料理(1957年11月 - NHK)きょうの健康(1967年4月 - NHK教育)70年代われらの世界(1970年 - 1975年 NHK:テーマ曲『青い地球は誰のもの』)みんなのせかい(1972年4月11日 - 1985年 NHK教育)訪問インタビュー(1982年 - 1985年 NHK 原曲:J.S.バッハ 2声のインヴェンション第13番イ長調 BWV.784)NHKスペシャル太郎の国の物語(1989年 NHK)大モンゴル(1992年 NHK)街道をゆく(1997年 - 2000年 NHK NHKスペシャル版・教育テレビ版とも)永遠のアトム 手塚治虫物語(1999年4月 テレビ東京)アジア古都物語(2002年 NHK)あの人に会いたい(2004年 - NHK教育)映画音楽警視庁物語シリーズ(1959年 - 1962年)飢餓海峡 (1965年)黒蜥蝪(1968年)座頭市と用心棒(1970年)しなの川 (1973年)ノストラダムスの大予言(1974年)夜叉ケ池(1979年)風の又三郎 ~ガラスのマント(1989年)学校シリーズ(1993年 - 2000年)千年の恋 ひかる源氏物語(2001年)たそがれ清兵衛(2002年)隠し剣 鬼の爪(2004年)武士の一分(2006年)母べえ(2008年)童謡どこまでも駆けてゆきたい (作詞:谷川俊太郎)ネコのめ (作詞:香山美子)ふうせんはプン (作詞:香山美子)ポワポワーン (作詞:谷川俊太郎 みんなのうた)むかしはえっさっさ (作詞:おうち・やすゆき)もしもしはいはい (作詞:名村宏)愉快な町の風船屋 (作詞:結城ふじを、歌:安田章子)鳳来寺山のブッポウソウ (作詞・作曲・編曲:冨田勲、歌:NHK東京児童合唱団 みんなのうた)歌謡曲てっちゃんのうた (1961年 作詞:宮崎博史、唄:松島トモコ ※「カネテツデリカフーズ」のCMソング)白いボール (1965年 作詞:鶴見正夫、唄:王貞治)レオのうた (1965年 作詞:辻真先、唄:弘田三枝子 ※『ジャングル大帝』主題歌)影を追う男 (1969年 作詞:すぎのりひこ、唄:高城丈二 ※『プロファイター』主題歌)クレオパトラの涙 (1970年 作詞:中山千夏、唄:由紀さおり ※『クレオパトラ』主題歌)坂道の教会 (1971年 作詞:八坂裕子、唄:西郷輝彦)パーティー (1973年 作詞:八坂裕子、唄:朱里エイコ)孤独におわれて (1973年 作詞:安井かずみ、唄:勝新太郎 ※『唖侍 鬼一法眼』主題歌)合唱曲風車 (1952年 作詞:渡辺阿沙爾)青い地球は誰のもの (1970年 作詞:阪田寛夫)ともしびを高くかかげて (1974年 作詞:岩谷時子)校歌愛知県岡崎市立本宿小学校校歌 (作詞:本校職員) ※冨田の母校愛知県岡崎市立藤川小学校校歌 (作詞:浅岡美徳)福井県丸岡町立磯部小学校校歌 (作詞:坂本政親)埼玉県所沢市立若松小学校校歌 (作詞:はら みちを)愛知県岡崎市立東海中学校応援歌(作詞:浅井森一)愛知県岡崎市立福岡中学校校歌 (作詞:浅岡美徳)交響詩・交響組曲子どものための交響詩『ジャングル大帝』(1966年) 芸術祭奨励賞受賞作品こどものための交響詩『銀河鉄道の夜』(1972年)音楽ってたのしいな(TBSブリタニカ)の2枚組LPの2枚目片面に収録交響詩『大地に花が歌う』(1990年)源氏物語幻想交響絵巻(1998年)仏法僧に捧げるシンフォニー(2006年)ディスコグラフィー子どものための交響詩 ジャングル大帝(1966年)スイッチト・オン・ヒット&ロック(1972年)[8]月の光(1974年)展覧会の絵(1975年)火の鳥(1976年)惑星(1977年)冨田勲の世界(1977年)※シンセサイザーによる組曲『銀河鉄道の夜』収録宇宙幻想(1978年)バミューダ・トライアングル(1978年)ダフニスとクロエ(1979年)大峡谷(1982年)ドーン・コーラス(1984年)※ドーンコーラスや星からの電波の波形を音に変換し音源として使用。マインド・オブ・ユニバース(1985年)バック・トゥー・ジ・アース(1987年)蒼き狼の伝説 ~NHKスペシャル「大モンゴル」(1992年)新日本紀行~冨田勲の音楽(1994年)ナスカ幻想(1994年) 鼓童 with 冨田勲バッハ・ファンタジー(1996年)源氏物語幻想交響絵巻(2000年)21世紀への伝説史長嶋茂雄(2000年)千年の恋 ひかる源氏物語 映画サントラ(2001年)ジャングル大帝(劇場版)映画サントラブラックジャック 二人の黒い医師 映画サントラマイティジャック(テレビサントラ)リボンの騎士(テレビサントラ)ジャングル大帝(テレビサントラ)東京ディズニーシー アクアスフィア・テーマミュージック(2002年)TOMITA ON NHK(2003年)朱理エイコ パーティ(2003年)源氏物語幻想交響絵巻 DVD版(2004年)交響絵巻源氏物語十二支(2005年)鳳来寺山のブッポウソウ/新日本紀行ふたたび (2007年)響(KYO) 尺八演奏 藤原 道山 SACD録音(2008年)交響詩ジャングル大帝~白いライオンの物語~(2009年改訂版)「たそがれ清兵衛」 サントラ「街道をゆく」 サントラ映画「ノストラダムスの大予言」 サントラ映画「風の又三郎 ガラスのマント」 サントラ坂東玉三郎主演の映画「夜叉ケ池」LP サントラそのほか、万国博覧会などのテーマ曲のレコードなど。コンサート/イベントサウンドクラウド(音の雲)1984年 リンツ・ドナウ川『マインド・オブ・ザ・ユニバース』(ブルックナー音楽祭)1986年 ニューヨーク・ハドソン川『バック・トゥ・ジ・アース』(自由の女神百年祭)1988年 岐阜・長良川(ぎふ中部未来博)1988年 シドニー『オセアニアの夜明け』(オーストラリア建国200年祭)1989年 横浜『スペース・ポート横浜』(横浜港開港130周年記念)1990年 サウンドクラウド・オペラ『ヘンゼルとグレーテル』(1990年 - 1992年)1994年 京都『泉涌寺音舞台』(京都遷都1200年記念)1997年 名古屋『新マインド・オブ・ザ・ユニバース』(ナゴヤドーム落成記念)その他のコンサート1976年 ヨーロッパ・ツアー1977年 坂東玉三郎の舞台『天守物語』 日生劇場(原作: 泉鏡花)1978年 FM東京『サウンド・カーニヴァル~シンセサイザー・ランド』公開録音 郵便貯金ホール YMO初ライブ1979年 『エレクトロオペラ・イン武道館』1982年 アルス・エレクトロニカ(Ars Electronica)に初参加1985年 第27回大阪国際フェスティバル~シンセティック・コンサート『冨田勲の世界』1985年 CASIO SUPER SOUND '85(日本武道館)1991年 府中サマー・フェスティバル'911993年 福岡ドーム(現ヤフードーム)・オープニングイベント1996年 イレーヌメイヤー超幻実美術館1997年 アルス・エレクトロニカ(Ars Electronica) ミニ・サウンドクラウド1998年 交響絵巻「源氏物語」 初演 NHKホール1999年 交響絵巻「源氏物語」 ロサンゼルス公演1999年 交響絵巻「源氏物語」 ロンドン公演2001年 高島屋創業170周年記念「京・華舞台」比叡山延暦寺 根本中堂博覧会の音楽1970年 日本万国博覧会 東芝IHI館『グローバル・ビジョンのためのマルチプル・サウンズ』(MULTIPLEX SOUNDS FOR GLOBAL VISION EXPO'70)1972年 第27回鹿児島国民体育大会(太陽国体) 入場行進曲『太陽のマーチ冨田 勲(とみた いさお、1932年4月22日 - )は、日本の作曲家、編曲家、シンセシスト、シンセサイザー音楽作家。1960年代には作曲家としてNHK番組や手塚アニメに多くの名曲を提供。この時期までは美しいメロディとシンフォニックなサウンドが特徴だったが、その後電子音楽に大きくシフト。1970年代半ば以降にリリースした一連のシンセサイザー音楽作品を初めとする数々の実績により、世界を代表するシンセサイザーアーティストの第一人者として知られている[1]。来歴医師の長男として東京に生まれ、まもなく中国へ渡り幼少時代は青島や北京で過ごす。小・中学時代は父親の実家の岡崎に住む。愛知県立岡崎高等学校から慶應義塾高等学校に編入する。経歴的には、慶應義塾大学文学部卒業の異色の作曲家といえる。実弟の冨田稔は医学博士、冨田病院院長、慶應義塾大学客員教授。勲の息子の冨田勝は慶應義塾大学医学部および環境情報学部教授。妻は往年の歌手本間千代子の姉明子。学生時代作曲は独学であったが、高校2年からは平尾貴四男、小船幸次郎に師事。大学では文学部で美学美術史を専攻、その傍らで弘田龍太郎に音楽理論を学ぶ。大学2年の時に、朝日新聞社主催の全日本合唱連盟のコンクール用課題曲募集に、合唱曲「風車(ふうしゃ)」を応募し一位となる。これにより作曲家の道を歩む決心を固め、在学中よりNHKの音楽番組の仕事をはじめ作曲活動に入る。1955年に大学を卒業する。作曲活動を開始した時代1956年のメルボルンオリンピックに参加した日本女子体操選手のための伴奏音楽の作曲や、日本コロムビアでの学校教材用のレコード、森永製菓などコマーシャル音楽の編曲を手掛け、プロの音楽家として活動を始める。NHKのテレビ番組『新日本紀行』、『きょうの料理』や大河ドラマ(池辺晋一郎と並んで最多の5作品を担当)の音楽の作曲、手塚治虫原作のTVアニメ『ジャングル大帝』、『リボンの騎士』など、放送・映画・アニメ・ドキュメンタリー・イベント・舞台・学校教材・コマーシャルソングなど、膨大な数の作品を世に送り出す。シンセサイザーとの出会い1969年、大阪万博の東芝IHIのパビリオンの音楽を録音するため大阪滞在中に、訪れた輸入レコード店で、モーグ・シンセサイザー (MOOG III-C) を全面的に用いて作成されたワルター・カーロス(現在はウェンディ・カルロス)の『スイッチト・オン・バッハ』と出会い、これこそ求めているものだと直感し、1971年秋頃、モジュラー式のモーグ・シンセサイザー(MOOG III-P)を日本で初めて個人輸入した[2]。その後、自宅にマルチトラックレコーダーも備える電子音楽スタジオを設置し、電子音による管弦楽曲の再現を試行錯誤し、数々の作品を録音した。シンセサイザー音楽作家としての活動1974年、1年4ヶ月[3]の期間を費やしたシンセサイザー音楽作品としてのデビュー・アルバム『月の光』を制作。当初は、このアルバムのリリースを日本の各レコード会社に持ちかけたが、「クラシックでもポピュラーミュージックでもないし、レコード店に置く場所がない」などという理由ですべて断られた。そのため、米RCAレコード[4]よりリリースする事となり、1975年1月18日付けのビルボード(クラシカル・チャート)で2位にランキングされた。同年、日本人として初めてグラミー賞にノミネート[5]され、逆輸入される形で日本でも知られる様になった。さらに次回作の『展覧会の絵』やその2作後の『惑星』でビルボードで1位にランキングされ[6]、以降『バッハ・ファンタジー』(1996年)まで、いずれも世界的なヒットを記録している。冨田のシンセサイザー作品群は、すべての音色づくりはもちろん、全パートの演奏と録音も冨田自身が一人で制作したもので、現在主流となるパーソナルスタジオでの音楽制作の先駆けと言える。ここで教えを受け、助手として働いた松武秀樹は、後にイエロー・マジック・オーケストラにおいて、第四のメンバーとして、シンセサイザー・マニピュレーターという役割に就いた。海外ではスティービー・ワンダーが来日した時、最も尊敬している音楽家として冨田の名前を挙げている(後に長良川でのサウンドクラウドに登場している)。マイケル・ジャクソンも来日した際、冨田のスタジオを訪問したことがあった。また、『惑星』の立体音響に深く感銘したフランシス・フォード・コッポラ監督は、映画『地獄の黙示録』の音楽を冨田に要請したが、契約の関係で実現には至らなかった経緯がある。1979年には日本武道館で、ピラミッド・サウンドによる立体音響ライブ「エレクトロ・オペラ in 武道館」(小松左京プロデュース)を開催。1980年にはジャパンレコード(現・徳間ジャパンコミュニケーションズ)の社長に就任。しかし、アーティストとしてはRVC(現・BMG JAPAN)所属のままであった(その後も徳間ジャパンからのリリースは無かった)。1984年オーストリアのリンツでドナウ川両岸の地上・川面・上空一帯を使って超立体音響を構成し、8万人の聴衆を音宇宙に包み込む壮大な野外イベント「トミタ・サウンドクラウド(音の雲)」と銘打ったコンサートを催す。以後、世界各地で展開してきたが、ドナウ川では「宇宙讃歌」、ハドソン川で「地球讃歌」、長良川で「人間讃歌」を成功させ、共感するミュージシャンと共に音楽を通じた世界平和を訴え続けてきた。1998年には、伝統楽器とオーケストラ、シンセサイザーによる『源氏物語幻想交響絵巻』を作曲。東京、ロサンゼルス、ロンドンにて初演、自ら棒を振った。2001年には、東映50周年記念作品『千年の恋 ひかる源氏物語』を作曲。同年3月には、放送事業の発展や放送文化に貢献した功績により第52回日本放送協会放送文化賞を受賞。また、東京ディズニーシー・アクアスフィアのための3面立体音響シンフォニーを手掛ける。2002年には作曲活動50周年、シンセサイザーでの音楽制作30周年の節目の年を迎えた。第26回日本アカデミー賞では、山田洋次監督の時代劇『たそがれ清兵衛』で最優秀音楽賞を受賞。2003年4月、春の叙勲では芸術・文化の分野で勲四等旭日小綬章を受章。2005年3月開催の愛・地球博(愛知万博)の公式催事である前夜祭セレモニーをプロデュースした。2007年5月には、電子楽器演奏および音楽制作における先駆的貢献と電子音楽分野の確立に貢献した功績で、第1回エレクトロニクス・アーツ浜松賞を受賞した。近年近年はこれまでのシンセサイザー・アルバムを5.1サラウンドで製作し、完結することに主眼を置いている[7]。映画では手塚治虫原作の『ブラック・ジャック ふたりの黒い医者』、山田洋次監督による『隠し剣 鬼の爪』、『武士の一分』、『母べえ』の音楽を手がける。また、2006年10月には、奥三河の霊山である鳳来寺山の鏡岩の反射音を利用した立体音響による『仏法僧に捧げるシンフォニー』を発表。2007年6・7月にはNHKの『みんなのうた』で「鳳来寺山のブッポウソウ」として放送された。また、後進の育成には特に力を注いでおり、尚美学園大学大学院教授として「冨田研究室(トミタメソッド)」を開設し、1952年以来半世紀余もの間、音楽界やメディア界の第一線で活躍した、豊富な経験を基調に若手に伝承している。トミタサウンド音作りの手法『冨田勲の世界』というアルバム(未CD化)で、音作りの一部が公開されている。 同じメロディを何十回も多重録音し、大規模な弦楽セクションの様な演奏を作り出す、というような気の遠くなるような作業によって、重厚なサウンドが作られている。「一度録音した音をコピーしてもいいのだが、一回一回手で弾いて重ねた方が音に厚みが出る」とは、同アルバムの中に記載されているコメントである。 『惑星』の冒頭のロケット発射の効果音を作る際、発射のカウントダウンの声をおもちゃのトランシーバーを通して録音し、わざとノイズが混じるようにしている。この様に、「ハイファイな音だけでなく、ローファイな音も使える」という考え方を持っている。キャラクター冨田勲の音楽では、アルバムの演奏の随所に顔を出すお馴染みの音色がある。ある作品の音色が別の作品の脇役として登場する演出が少なくない。これは、手塚漫画におけるスター・システムの手法をサウンドに取り入れたものである。冨田は試行錯誤しながら自分で作ったこれらの音色に対して、わが子のように愛着のある連中だという。主なキャラクターに、「パプペポ親父」、「口笛吹き」、「少女のハミング」、「女神のソプラノ」、「森のコーラス」等と名付けている。また、冨田が100%自在に操ることのできる専属のデスクトップ・オーケストラを、「プラズマ・シンフォニー・オーケストラ(PSO)」と表現しており、シンセのそれぞれの音色を構成するモジュールを楽団員として扱っている。主な作品NHK大河ドラマ第1作 花の生涯(1963年)第7作 天と地と(1969年)第10作 新・平家物語(1972年)第12作 勝海舟(1974年)第21作 徳川家康(1983年)ドキュメンタリー日本の素顔(1957年11月 - 1964年 NHK)現代の映像(1964年4月 - 1971年 NHK)新日本紀行(旧テーマ曲)(1963年10月 - 1969年3月 NHK)新日本紀行(新テーマ曲)(1969年4月 - 1982年3月 NHK)新日本紀行ふたたび(2005年4月 - NHK)時代劇文五捕物絵図(1967年4月 - 1968年10月 NHK)柳生十兵衛(1970年 フジテレビ)大忠臣蔵(1971年1月 - 12月 NET)無宿侍(1973年10月 - 12月 フジテレビ)唖侍 鬼一法眼(1973年10月 - 1974年3月 NTV)幡随院長兵衛(1974年4月 - 10月 MBS)座頭市物語(1974年10月 - 1975年4月 フジテレビ)ドラマ2つの橋(1962年 NHK)プロファイター(1969年1月 - 3月 日本テレビ)かあさんの四季(1972年10月 - 1973年9月 フジテレビ)だいこんの花(1970年 - 1977年 テレビ朝日)国境のない伝記(1973年 NHK)銀河テレビ小説No.11/波の塔(1973年 NHK) ※テレビドラマでシンセサイザー初使用銀河テレビ小説No.17/つらつら椿(1973年 NHK)オアシスを求めて(1985年 NHK)ザ・デイ その日~1995年・日本(1985年 - 1986年 NHK)ミツコ ~二つの世紀末(1987年 NHK)風光る剣(1997年 NHK)聖徳太子(2001年 NHK)人形劇・特撮宇宙船シリカ(1960年10月 - 1962年3月 NHK)銀河少年隊(1963年4月 - 1965年4月 NHK)空中都市008(1969年4月 - 1970年4月 NHK)キャプテンウルトラ(1967年4月 - 9月 TBS)マイティジャック(1968年4月 - 6月 フジテレビ)恐怖劇場アンバランス(1969年制作/1973年放映 フジテレビ)アニメアラビアンナイト・シンドバッドの冒険(1962年)ビッグX(1964年8月 - 1965年9月 TBS)新宝島(1965年1月 フジテレビ)ガリバーの宇宙旅行(1965年 東映動画)宇宙人ピピ(1965年4月 - 1966年3月 NHK)戦え!オスパー(1965年12月 - 1967年10月 NTV)ジャングル大帝(1965年10月 - 1967年9月 フジテレビ)リボンの騎士(1967年4月 - 1968年4月 フジテレビ)どろろ(1969年4月 - 9月 フジテレビ)千夜一夜物語(1969年)クレオパトラ(1970年)劇場版 ジャングル大帝オサムとムサシブラック・ジャック ふたりの黒い医者(2005年)そのほか、実験アニメの音楽や編曲など。ニュースニュースブリッジ(NHK)ニュースセンター9時(NHK)ニュースワイド(NHK)ニュース解説(1978年頃 NHK)FNNニュース(1979年4月 - 1984年3月 フジテレビ。ニュース番組全般で使用)7時のニュース(1986年4月 - 1988年3月 NHK)その他の番組きょうの料理(1957年11月 - NHK)きょうの健康(1967年4月 - NHK教育)70年代われらの世界(1970年 - 1975年 NHK:テーマ曲『青い地球は誰のもの』)みんなのせかい(1972年4月11日 - 1985年 NHK教育)訪問インタビュー(1982年 - 1985年 NHK 原曲:J.S.バッハ 2声のインヴェンション第13番イ長調 BWV.784)NHKスペシャル太郎の国の物語(1989年 NHK)大モンゴル(1992年 NHK)街道をゆく(1997年 - 2000年 NHK NHKスペシャル版・教育テレビ版とも)永遠のアトム 手塚治虫物語(1999年4月 テレビ東京)アジア古都物語(2002年 NHK)あの人に会いたい(2004年 - NHK教育)映画音楽警視庁物語シリーズ(1959年 - 1962年)飢餓海峡 (1965年)黒蜥蝪(1968年)座頭市と用心棒(1970年)しなの川 (1973年)ノストラダムスの大予言(1974年)夜叉ケ池(1979年)風の又三郎 ~ガラスのマント(1989年)学校シリーズ(1993年 - 2000年)千年の恋 ひかる源氏物語(2001年)たそがれ清兵衛(2002年)隠し剣 鬼の爪(2004年)武士の一分(2006年)母べえ(2008年)童謡どこまでも駆けてゆきたい (作詞:谷川俊太郎)ネコのめ (作詞:香山美子)ふうせんはプン (作詞:香山美子)ポワポワーン (作詞:谷川俊太郎 みんなのうた)むかしはえっさっさ (作詞:おうち・やすゆき)もしもしはいはい (作詞:名村宏)愉快な町の風船屋 (作詞:結城ふじを、歌:安田章子)鳳来寺山のブッポウソウ (作詞・作曲・編曲:冨田勲、歌:NHK東京児童合唱団 みんなのうた)歌謡曲てっちゃんのうた (1961年 作詞:宮崎博史、唄:松島トモコ ※「カネテツデリカフーズ」のCMソング)白いボール (1965年 作詞:鶴見正夫、唄:王貞治)レオのうた (1965年 作詞:辻真先、唄:弘田三枝子 ※『ジャングル大帝』主題歌)影を追う男 (1969年 作詞:すぎのりひこ、唄:高城丈二 ※『プロファイター』主題歌)クレオパトラの涙 (1970年 作詞:中山千夏、唄:由紀さおり ※『クレオパトラ』主題歌)坂道の教会 (1971年 作詞:八坂裕子、唄:西郷輝彦)パーティー (1973年 作詞:八坂裕子、唄:朱里エイコ)孤独におわれて (1973年 作詞:安井かずみ、唄:勝新太郎 ※『唖侍 鬼一法眼』主題歌)合唱曲風車 (1952年 作詞:渡辺阿沙爾)青い地球は誰のもの (1970年 作詞:阪田寛夫)ともしびを高くかかげて (1974年 作詞:岩谷時子)校歌愛知県岡崎市立本宿小学校校歌 (作詞:本校職員) ※冨田の母校愛知県岡崎市立藤川小学校校歌 (作詞:浅岡美徳)福井県丸岡町立磯部小学校校歌 (作詞:坂本政親)埼玉県所沢市立若松小学校校歌 (作詞:はら みちを)愛知県岡崎市立東海中学校応援歌(作詞:浅井森一)愛知県岡崎市立福岡中学校校歌 (作詞:浅岡美徳)交響詩・交響組曲子どものための交響詩『ジャングル大帝』(1966年) 芸術祭奨励賞受賞作品こどものための交響詩『銀河鉄道の夜』(1972年)音楽ってたのしいな(TBSブリタニカ)の2枚組LPの2枚目片面に収録交響詩『大地に花が歌う』(1990年)源氏物語幻想交響絵巻(1998年)仏法僧に捧げるシンフォニー(2006年)ディスコグラフィー子どものための交響詩 ジャングル大帝(1966年)スイッチト・オン・ヒット&ロック(1972年)[8]月の光(1974年)展覧会の絵(1975年)火の鳥(1976年)惑星(1977年)冨田勲の世界(1977年)※シンセサイザーによる組曲『銀河鉄道の夜』収録宇宙幻想(1978年)バミューダ・トライアングル(1978年)ダフニスとクロエ(1979年)大峡谷(1982年)ドーン・コーラス(1984年)※ドーンコーラスや星からの電波の波形を音に変換し音源として使用。マインド・オブ・ユニバース(1985年)バック・トゥー・ジ・アース(1987年)蒼き狼の伝説 ~NHKスペシャル「大モンゴル」(1992年)新日本紀行~冨田勲の音楽(1994年)ナスカ幻想(1994年) 鼓童 with 冨田勲バッハ・ファンタジー(1996年)源氏物語幻想交響絵巻(2000年)21世紀への伝説史長嶋茂雄(2000年)千年の恋 ひかる源氏物語 映画サントラ(2001年)ジャングル大帝(劇場版)映画サントラブラックジャック 二人の黒い医師 映画サントラマイティジャック(テレビサントラ)リボンの騎士(テレビサントラ)ジャングル大帝(テレビサントラ)東京ディズニーシー アクアスフィア・テーマミュージック(2002年)TOMITA ON NHK(2003年)朱理エイコ パーティ(2003年)源氏物語幻想交響絵巻 DVD版(2004年)交響絵巻源氏物語十二支(2005年)鳳来寺山のブッポウソウ/新日本紀行ふたたび (2007年)響(KYO) 尺八演奏 藤原 道山 SACD録音(2008年)交響詩ジャングル大帝~白いライオンの物語~(2009年改訂版)「たそがれ清兵衛」 サントラ「街道をゆく」 サントラ映画「ノストラダムスの大予言」 サントラ映画「風の又三郎 ガラスのマント」 サントラ坂東玉三郎主演の映画「夜叉ケ池」LP サントラそのほか、万国博覧会などのテーマ曲のレコードなど。コンサート/イベントサウンドクラウド(音の雲)1984年 リンツ・ドナウ川『マインド・オブ・ザ・ユニバース』(ブルックナー音楽祭)1986年 ニューヨーク・ハドソン川『バック・トゥ・ジ・アース』(自由の女神百年祭)1988年 岐阜・長良川(ぎふ中部未来博)1988年 シドニー『オセアニアの夜明け』(オーストラリア建国200年祭)1989年 横浜『スペース・ポート横浜』(横浜港開港130周年記念)1990年 サウンドクラウド・オペラ『ヘンゼルとグレーテル』(1990年 - 1992年)1994年 京都『泉涌寺音舞台』(京都遷都1200年記念)1997年 名古屋『新マインド・オブ・ザ・ユニバース』(ナゴヤドーム落成記念)その他のコンサート1976年 ヨーロッパ・ツアー1977年 坂東玉三郎の舞台『天守物語』 日生劇場(原作: 泉鏡花)1978年 FM東京『サウンド・カーニヴァル~シンセサイザー・ランド』公開録音 郵便貯金ホール YMO初ライブ1979年 『エレクトロオペラ・イン武道館』1982年 アルス・エレクトロニカ(Ars Electronica)に初参加1985年 第27回大阪国際フェスティバル~シンセティック・コンサート『冨田勲の世界』1985年 CASIO SUPER SOUND '85(日本武道館)1991年 府中サマー・フェスティバル'911993年 福岡ドーム(現ヤフードーム)・オープニングイベント1996年 イレーヌメイヤー超幻実美術館1997年 アルス・エレクトロニカ(Ars Electronica) ミニ・サウンドクラウド1998年 交響絵巻「源氏物語」 初演 NHKホール1999年 交響絵巻「源氏物語」 ロサンゼルス公演1999年 交響絵巻「源氏物語」 ロンドン公演2001年 高島屋創業170周年記念「京・華舞台」比叡山延暦寺 根本中堂博覧会の音楽1970年 日本万国博覧会 東芝IHI館『グローバル・ビジョンのためのマルチプル・サウンズ』(MULTIPLEX SOUNDS FOR GLOBAL VISION EXPO'70)1972年 第27回鹿児島国民体育大会(太陽国体) 入場行進曲『太陽のマーチ

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