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19年、小沢氏に4億円 総支部から調達 「陸山会」返済名目不記載(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」が平成16年の土地取引をめぐり、政治資金収支報告書に4億円以上を記載していなかったとされる疑惑に絡み、陸山会が19年、小沢氏本人に4億円を支出していたことが29日、関係者への取材で分かった。19年には小沢氏の関連政治団体から陸山会に計4億円が提供されており、その流れで小沢氏に支出されていた可能性があるという。この資金移動は陸山会の収支報告書に記載されておらず、19年分でも新たな政治資金規正法違反の疑いが浮上した。

 関係者によると、陸山会は19年、小沢氏が代表を務める「民主党岩手県第4区総支部」などの関連政治団体から計4億円を調達。小沢氏本人には4億円を支出したという。小沢氏からの借入金の返済名目だったとみられるが、陸山会の19年分の収支報告書にはこの資金移動についての記載はなかった。

 一方、陸山会の会計事務担当だった民主党の石川知裕衆院議員(36)=北海道11区=は東京地検特捜部の任意の事情聴取に、16年の土地取引をめぐる資金移動を収支報告書に記載しなかったことを認め、土地代金について「運転資金が足りなくなり、小沢氏の個人資金4億円を充てた」と供述しているという。

 陸山会は16年10月29日、東京都内の不動産会社から世田谷区の土地476平方メートルを約3億4千万円で購入したが、その1~2日前に陸山会の口座には、簿外で用意した「小沢氏の個人資金」4億円が複数の関連政治団体を経由するなどして入金されていたという。

 小沢氏側は土地代金について「4億円の定期預金を担保に小沢氏名義で金融機関から借り入れた4億円を充てた」と説明していたが、土地代金を支払ったのは融資を受ける直前だったことから、手付金1千万円を除く土地代金約3億3千万円に小沢氏の資金が充てられた可能性がある。

 この資金についても収支報告書に記載されておらず、定期預金を担保に金融機関から4億円を借り入れたのは、小沢氏の資金を隠すためだった疑いもある。

 特捜部は小沢氏の資金とされる4億円の原資を調べる一方、19年の資金移動についても不記載の疑いがあるとみて、原資などについて解明を進めているもようだ。

 小沢事務所は産経新聞の取材に対し、29日までに回答しなかった。

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