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市役所「熱心な支援者…口を出せぬ」 生活保護費詐欺NPO摘発(産経新聞)

 生活保護をめぐって暗躍していたNPO法人「いきよう会」が、新たに摘発された。同会の表向きの活動は生活保護の受給者や受給を希望する生活困窮者らの支援だったが、暴力団との接点も浮上している。生活保護の申請窓口になる大阪市内の区役所の担当職員は「受給者の熱心な支援者という感じだった」と驚きを隠せない。

 区役所職員によると、同会元代表の由井容疑者とみられる男は数年前から受給者を伴って窓口を訪れていた。生活保護を受けている母子家庭や高齢世帯など数世帯を支援していたといい、転居や書類申請の手続きを手伝ったり、日常生活での要望などを伝えに来ていたりしていたが、ここ1年ほどはまったく姿を見せなかった。

 職員は「受給者側の要望が通らないと声高になることはあったが、威圧的ではなかった。申請手続きの方法がよく分からない人を熱心に手伝っていたように見えた」と話した。一方で、「申請に同行しては、かなりしつこく活動していたようだ」と話す職員もいる。

 別の職員は「生活保護制度では、支給金が受給者に渡る前に、だれかに中抜きされるというような発想はない。支援者がおかしいと思っても、受給者がそれで助かっている側面があれば、こちらから口を出すことはできない」と話した。

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